日本語学校から、横浜の女子大学へ。
「学費」「入試」「卒業後」。留学生が抱える不安に、ひとつずつお答えします。

学費が心配。大学の学費は高い? 留学生が使える減免制度はある?
入試が不安。日本語だけで受けられる? 難しい筆記試験はある?
卒業後が心配。日本で働ける? 就職のサポートはある?
孤立しないか不安。日本語のサポートや、相談できる場所はある?
大丈夫です。
この4つには、このページで順番にお答えします。

必修の英語に加えて、フランス語・ドイツ語・スペイン語・中国語・韓国語、そして手話まで学べます。

全学生が1年次から4年間、ゼミに所属します。学習サポートセンターでは全員面談をもとに学修計画をアドバイス。常駐スタッフが授業や資格取得を継続的に支えます。

2025年度卒業生の就職決定率です。就職希望者250名のうち、248名が決定しました。
2026年4月から、人間社会学部の3学科体制で学びます。学科を超えて科目を選べることが、新体制の特長です。

世界の言語・文化・社会を学ぶ。留学プログラムも充実し、多様な背景をもつ仲間と学べます。

心の仕組みを科学の目で学ぶ。人との関わりや、社会の中の心理を研究します。

保育・教育の専門職をめざす。保育士資格と幼稚園教諭一種免許状を、学部の4年間で取得できます。多文化共生を学ぶ「国際子どもコース」もあります。
外国人留学生入学試験に、一般科目の筆記試験はありません。出願書類・面接・EJU または JLPT のスコアで総合的に判定します。

まずは無料の個別相談へ。EJU / JLPT のスコアや必要書類を準備します。
ウェブサイトから出願します(検定料 30,000円)。必要書類も郵送します(出願締切日消印有効)。
志望理由書などの出願書類と、面接、EJU / JLPT のスコアで総合的に判定します。
合格後、入学手続きに進みます。
入学は毎年4月です。10月と2月は、入学試験を行う時期です。
※ 出願に必要な日本語能力(JLPT・EJUのスコア)など、詳しい条件は「2027年度入学試験要項」でご確認ください。
2027年度入学生から、卒業までの経済的な負担を軽くする見直しを進めています。お金を理由に、やりたいことをあきらめてほしくないからです。
合格時期に合わせて、大学で学ぶために必要な日本語力を育てるプログラム。安心して大学での学びを始められます。
留学・インターンシップ・資格取得などで卒業が延びても、授業料の納付は在籍期間にかかわらず4年分まで。学外での挑戦も安心して続けられます。
4年次の1年間を、就職・進路・留学・資格取得の準備に充てられる期間。留学生は進路準備に時間を確保できます。教職員が個別に支援します。
※ これらは2027年度入学生向けの制度です。最新・正式な内容は「2027年度入学試験要項」および大学公式サイトが優先します。(2026年6月3日 大学発表)

※ 金額は2027年度入学生のものです。最新・正式な金額と条件は「2027年度入学試験要項」および大学公式サイトが優先します。

合格時期に合わせて、大学で学ぶために必要な日本語力を育てます。安心して大学での学びを始められます。
留学生を支える専門の窓口。個別相談や交流イベントを実施しています。
本学に学生寮はありませんが、本学学生の入居実績がある物件があり、取り扱い会社をご案内いたします。お部屋探しから契約手続き、渡日後の生活の立ち上げまで、担当会社と共にサポートします。
少人数の大学だから、教員や職員との距離が近い。困ったときにすぐ相談できます。

4年次の1年間を、インターンシップ・留学・資格取得・将来の準備に充てられる期間。留学生は進路準備に時間を確保できます。教職員が個別に支援します。
※ 99.2%は大学全体の数字です(2025年度卒業生)。就職や在留資格は本人の状況によって決まり、大学が結果を保証するものではありません。
※ 外国籍の方は、在留資格によります。詳細はお問い合わせください。










あなたの状況に合わせて、
入試・費用・卒業後のことを、ていねいにご案内します。